今月の農家さ〜ん!いらっしゃーい!
桃と親子のように会話する大谷さん夫妻
河内長野市、ベテラン専業農家の大谷さん
一枝に桃一個。果実が日光や養分をたっぷり吸収できるよう整えられた木々が並ぶ桃畑。大谷弘義さん(71歳)の畑で、今年も約3万5千個の桃が生き生きと育ちます。大谷さんは農家に生まれ育ち、この道一筋。一番のこだわりは味です。「おいしいと喜んでもらえる。そうすると自分もうれしい」と大谷さん。おいしく作るためには、日々の世話から収穫のタイミングまでひとつひとつの作物と向き合って微調整するのが第一。豊かな経験と技術、必要な設備がそれを支えます。
近頃は、「産直市場なら熟したものを収穫してすぐ届けられる」のが喜びの1つなのだとか。こうして届く桃や梨やトマトなど、大谷さんの作物はどれも四季菜市場で評判です。


有機肥料とパイロゲンエースを使用。BBQのおともにアスパラをどうぞ!

今年もおいしい桃を持って来ますよ。
