新緑を食べて楽しむ

春のお豆さん下茹でのコツは?
季節感たっぷりの春の豆。やわらかく、サヤごと食べられるものも多くあります。おつまみや炒め物、煮物、ご飯に混ぜたりといろいろ活躍しますよね。
豆によって旬や下茹でのコツなどが微妙に異なるので、それぞれポイントをまとめました。
● さやえんどう
4〜6月頃が旬。「えんどう豆」を若いうちに摘んだもの。「絹さや」や「スナップエンドウ」などがあり、サヤ内の未成熟の実が「グリーンピース」。下茹ではヘタを折って筋を取り、塩を加えた熱湯でサッと茹で、冷水で色止めをし、水気をきります。
● えんどう豆
旬は4〜6月頃。サヤは食べられません。下茹で時は手でサヤを開いて実を取り出し、塩を加えた熱湯で2〜3分。茹であがり後は茹で汁ごと水につけるか、水を加えて冷ますと表面にしわが寄りにくくなります。
● いんげん
6〜8月が旬。「さやいんげん」、「三度豆」とも呼ばれます。下茹で時は筋があれば取り、ヘタを切り、塩を加えた熱湯でサッと茹で爪で軽く押さえて痕がつく硬さになれば完了。冷水に入れて色止めをし、水気をきります。
● そら豆
5〜6月が最盛期。下茹で時はサヤから豆を取り出し、筋の黒い部分に少し切り込みを入れておきます。塩を加えた熱湯で1分半くらい茹で、ザルにあげます。薄皮は切り込み部分から簡単にむけます。
● えだ豆
8月が最盛期。茹で豆をそのまま食べる場合茹で水の塩分はほかの豆よりやや高く、湯100ccにつき塩4g(塩もみする塩分も含む)が目安。また、茹でる前に塩もみして1時間ほどおいたり、サヤの両端を切ってから塩もみしたりしてフタをして茹でると味がよくなります。加熱時間は約1〜5分。
ほとんどの豆は固めに茹でて冷凍保存しておけば、いつでも手軽に彩りをプラスできるので、とても便利ですね。
(文/食育インストラクター、北浦芙三子)
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